「政治はコワイなぁ!」
「日本人従軍慰安婦」−盲点ですネ。こういうコトバの使い方も今までなかったのでは?
国家プロジェクトで派兵軍向けAV制作―荒唐無稽とわかっていながら、妙にリアリティがあり、ちょっと背筋が寒くなりました。政治、と言うより、現在の政治(日本だけじゃなく、ひょっとしたら世界中の)を裏からあやつっている者の気配。
安部がドタキャンしても、自民党が壊れても、ビクともしないで、裏で悠々と薄ら笑いしているやつがいるんだろうネェ。
今日の舞台は、僕にとってそういうものでありましたョ。コワかった。スゴかった。
あとは枝葉末節(と言ってはナンですが)―
カントクのキャラクター、おもしろかった。女(和服を着たひと。犯人)をやった人の、体の表情・立ち居振る舞いが、印象的でした。前述の「コワさ」は、この人の体から一番感じたのかナ?(すごい力持ちですネ)。
ちょっと気になったのは―
セリフ回しが、新劇の役者さん風になってきていませんか?(全員というわけでもないのですが、傾向として)。前はこうじゃなかったような記憶があるのですが。フツウの人のしゃべり方の気持ちよさ。その点、今日でも、宏太くんはさすがだナ、と思いました。ああいう風にしゃべられると「ホッ」とできて、聞きやすいのですよネ。
|
|
|
|